プロジェクト開始
Claudeとの共創開始。6つのAIシステムを構想し、開発の第一歩を踏み出す。
開始時の状況
- プログラミング経験ゼロ
- 25年の演劇音響サポート実績
- 国際業務15年の経験
- AIツールを活用した新しい挑戦
多言語会議構想の具体化
最優先システムの青写真が見えてくる。多言語・多拠点の現場で機能する要件を洗い出す。
AI多言語会議 アーキテクチャ設計v1.0完成
最優先システムの詳細設計が完成(約86KB、14セクション)。実運用を想定したアーキテクチャの骨格が固まる。
主な成果
- 機能要件の明確化(99言語音声認識、419言語翻訳)
- 技術スタック選定(Whisper、NLLB-200等)
- 3つの提供形態確定(ソフト単体、1TB SSD同梱、2TB SSD同梱)
- 価格設定(25,000円)
2つ目のAIシステム構想着手
マルチカメラ動画編集AIシステムの設計を開始。ワークフローの洗練と複雑な要件の整理が進む。
設計品質向上のための探究
Copilotと協働してアーキテクチャの改善点を探る。第三者視点からの技術検証を実施。
6システムのライセンス調査完了
AI多言語会議を含む全6システムのライセンス調査が完了。商用利用可能なライブラリ選定とリスク回避策を確定。
調査結果
- NLLB-200からMADLAD-400へ変更(Apache 2.0準拠)
- YOLO v8/v9/v10の商用制約確認→代替モデル検討
- MusicGen/AudioLDMのCC-BY-NC確認→商用版検討
- 全システムで商用利用可能な構成確定
AI多言語会議 v2.0 合議制実装
複数AIモデルによる合議制システム設計を完成。精度と透明性を両立する革新的アプローチを確立。
技術革新
- WhisperのLarge/Mediumモデルによる相補システム
- シーケンシャル処理でメモリ効率化(Core i3 8GB対応)
- モデル間差分の可視化による透明性確保
- EU AI Act適合設計(監査性・説明可能性)
2週間アーキテクチャスプリント完了
2025/12/30〜2026/01/12の13日間で、6システム設計に着手し、うち1システムがアーキテクチャ設計完了(約20,000行)。
主な成果
- AI多言語会議ツール詳細設計v3.0完成
- 6システム全体のアーキテクチャ構想完了
- ライセンス調査完了(全6システム)
- 開発ロードマップ確定
AI English Meeting Pro企画完成
AI多言語会議の兄弟製品として、英語に特化した合議制音声認識システムの商品企画が完成。
主な成果
- 複数AIモデルによる協調処理(複数の音声認識AIを組み合わせた高精度処理)
- 商品企画資料v1.1完成(58KB)
- 市場機会分析(国内40,000組織、海外1,800,000社)
- 価格設定(個人版3.5万円、企業版500万円)
AI実開発・検証環境入手
本格的なAI開発環境を確保。Phase 1開発に向けたハードウェア基盤が整う。
大規模AIモデルの実装・検証が可能な環境が完成。
主な環境
- 64GB統合メモリ(大規模AIモデル対応)
- 高速GPU(MPS対応、並列処理最適化)
- 大容量ストレージ(モデル・データセット保存)
- Phase 1開発の準備完了
Soul Resonant Works 公式サイト正式公開 🎉
https://www.sr-works.net/ が正式公開。メインサイト + 法的ページ3つが稼働開始。
補助金申請・クラウドファンディングに向けた基盤が完成。
個人開発者が準備した法的ページとしてはCopilot評価9.5/10を獲得。
公開コンテンツ
- トップページ公開(7つのAIシステム、技術スタック、CF情報)
- Copilot評価9.55/10(BEM遵守、WCAG AA準拠、知財保護設計)
- プライバシーポリシー(個人情報保護法主要条文カバー)
- 利用規約(標準SaaS規約、反社会的勢力排除条項)
- 特定商取引法ページ(「開発中」表記で誠実性確保)
- 全ブラウザ動作確認完了(Chrome、Safari)